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みんなでベートーヴェンセッション♪なんでベートヴェンだったの?

先日ハロウィンに開催させていただきました子どもミニ発表会

『秋のコンサート』ではミニ合奏でベートーヴェンの『よろこびのうた』を

トーンチャイムで演奏しました。

いつもはひとり一つの楽器を担当して

ミニバンドや合奏をするのですが今年は集まっての練習ができなかったり

発表会が2回延期するなどして大掛かりなことはできないな…と思っていました。

しかし…みんなで音を出したい!

みんなで1つの曲を作る時間が欲しい!と思い、

スタジオヴィヴァーチェさんにトーンチャイムを貸していただきました。

と、ここまでは昨日のブログに書いたのですが…

ベートーヴェンは1770年ドイツのボンに生まれました。

1770年ということは生誕250周年。

今年はメモリアルイヤーだったのですね。

(今年はたくさんのベートーヴェンの企画コンサートがあったんだろうなぁ…

と思うと少し切ないですね)

なのでベートーヴェンの曲はやりたい、と。

あと、ベートーヴェンについて少しお話ができるといいなと思いました。

作曲家や楽器・歴史など、普段からことあるごとに少しずつお話しできればと

日々レッスンしていますが、

みんなとやった曲と絡めると身近に感じてくれるかな、と。

しかし、お話はご時世柄で会の時間を短縮するため、

今回はプリントを作りました。

年齢が1年生から6年生までなのでなかなかどうまとめようかと思いましたが、

都市伝説(?)なんかも取り入れつつ…

少しでも身近に楽しんで貰えたらいいな、と思いまして。

そして、プリントの裏には塗り絵もプリントしました。

(これは著作権の問題があるかもなのでアップは控えますね

塗ったものならいいかもしれませんね)

家族分塗り絵をお渡ししたのでみんなで塗って飾ってくれたら

ちょっとしたアートになるかも!素敵ですね!

少しづつ自分のやっている曲以外のこと

作曲家や楽器や歴史や国、文化などなどを

音楽を通して楽しく伝えられるといいなと思います。

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