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某中学校サックスアンコン ピンポイントレッスン

サックス教室ワカサです♪

昨日は某中学校のサックスアンサンブルのレッスンに呼んでいただきました。
2月のアンサンブルコンテストに向け猛練習中のなか、
アドバイスをさせていただきました。

曲名や具体的なアドバイスな内容は書きませんが
思ったことを少しだけ。ワカサの覚書として。

最近の子は上手!そして難しい曲に挑戦するね!!


私の時代に比べて現代曲や邦人作曲家の曲もたくさんありますし、
たくさんのレパートリーから曲を選ぶことができていいですね!(羨ましい)
そして格段に上手!
え、サックス初めて1年経ってないの??みたいな感じ。
学校の環境もあるかもしれませんがレベルが高くて驚きました。

そして、それゆえ思ったこと(の一部)

各学校の指導状況やコロナのこともありますし
一回しかレッスンを見てないので全てを見たわけでもありませんから、
これは私が口を出すことではないです。が、感じたことを自分の戒めとして。

音楽をすること、とはどんな事か、プレイヤーと一緒に考えるのって本当大切なことだなあ!

テクニックがあったとして
それを何に使うか、
どんな表現に使うか、
どう使うか、
練習って何?ってことを伝えるのって大切だなあと思いました。
(現場の先生方も伝えてると思いますけどね)

その強弱記号はなんのため?
この曲の調性は何?
そしてそれはどう演奏するの?
この曲でメンバーが表現したいことは?
自分の場面場面の役割は何?? 
自分以外は何やってるの??etc‥

楽譜に書いてある音符や速度、強弱を見て再現する‥
その『先』のことが明確に自分でわかっていることはとても大切。

いや、現場の先生も、色々おっしゃってるかもし、
学生さんも初めて会った私になかなか喋れないのかも知れなかっただけかもですが。

音楽の根本。(の一部)
その音、どーやって出すの?を考える習慣は、教室の人にも是非是非つけたいと思いました。
(そのためには色々な学びが必要ですが‥)

あと1回ほどレッスンがあるので
その辺少しでも伝わればいいし、本番『グループにとっていい演奏』
(↑これが自分たちにとってどんな演奏なのか考える、指導者が導くのも必要と思います)
ができるといいと思います。

自分にとっていい演奏って何か??
そのために何をするか。
これはどのプレイヤーにも言えますよね。
もちろん私にも。ずっと考えるべきことじゃないかなぁ??

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